Modern Approach to the Oldest Food Preservation
Characterized by artistic olfactory sensibility for expressing the intoxicating sensual delight in eating.
プレザーブは人類最古の保存食とも言われ、その歴史は今から一万年から一万五千年前の旧石器時代後期、有史以前の遙か昔に遡ります。
今では嗜好品となったプレザーブへの現代的なアプローチとして、モンビジューは人間の五感で唯一本能に直結する嗅覚に着目。アーティストの芸術的感性でプレザーブにキャラクターを持たせ、香りでそのイメージを描きました。香りは色や味と共に脳で認識され、その想像力により形象化し、食を通して愛の官能的な悦楽に酔いしれる感覚を追体験します。
One of a Kind Combo of Scents Plays Cupid for Food Pairing
No one combination of herbs, spices, and alcohol is the same.
世界の四大文明の一つであるインダス文明にルーツがあるとも言われる5000年もの歴史を誇るインドのスパイス文化に触れたアーティストがその経験を生かして、香りの基となるスパイスと自家栽培の新鮮なハーブ、世界各地の上質なリキュール等を巧みに使った風味豊かなプレザーブを生み出します。
モンビジューでは果実とそれに加えるハーブ・スパイス・リキュールの組み合わせに一つとして同じものはありません。
その唯一無二のフレーバーは各種プレザーブのキャラクターの持つ世界観を創造するだけでなく、果実の魅力をさらに引き出し、爽やかな酸味とフルーティーな香りが他の食材の旨味を味わい深く引き立てるための橋渡しとなります。
